【追伸】過去の恋愛を思い出す!精神的に自立した女性とは?~魅惑~

40代女性ソウルメイトと別れ精神的自立!過去の恋愛を思い出す瞬間

こんにちわ♪

「40代ワーキングマザーが仕事や子育てが10倍楽しくなる方法」のサイト管理人で、3人の中高生の母でハッピーな子育てとバリバリ仕事も楽しむ♡あやみと申します(#^.^#)

前回の10話までの過去の恋愛のお話しはいかがでしたか?

過去の恋愛が大失恋で終わり、トラウマになりながらも立ち直っていろんな経験をしました。

『40代女性ソウルメイトと別れ精神的自立!過去の恋愛を思い出す瞬間』

遊びだけじゃなくて、実は私は仕事も楽しくなってきたんです。

彼を失いぽっかり心に穴があいてなかなか塞がらなかった時間は本当に辛くて長いものでした。

でも、大失恋からきっと私は得たものもあります。

それは精神的自立をしたいという気持ちです。

精神的自立が確立出来たかと言えばまだまだだと私は思っています。

私は回遊魚のように、現状に満足することはなくてより良いところを目指します。

追伸として、私が精神的自立を求めているリアルな姿をお話ししたいと思います。

働く主婦の一人として葛藤し。それでも輝き続けたい。

私は現状に満足しません。

女性はもっともっと上を目指せると思うから私は…

 

過去の恋愛への想いは消えない!結婚と出産は女性を幸せにする!?

人間1つやふたつ、誰にも教えたくない過去や秘密があると思います。

私にも大切な過去の恋愛があります。

結婚した私の旦那様の芳樹(仮称)にも、私と付き合う前に大好きな人がいたに違いありません。

私達は結婚してるけれど、彼にも私にも過去の恋愛があって、でも縁が合って私たちは一緒になりました。

私も女ですし、彼の過去が気にならにと言えば嘘です。

付き合い始めの頃は、彼の過去の恋愛は気になりましたけど私は彼の元カノに嫉妬はしませんでした。

それは、私も過去の恋愛を大切にしたかったからだと思うんです。

私は本気の恋をしました。過去の恋愛になっても、旦那様でも入ってきてほしくない私の思い出なのです。

大好きだった彼にフラれて4年後、私は芳樹と結婚をしました。

甘い結婚生活を夢見ていましたが、芳樹の仕事が不規則だったせいもあって私達はすれ違いが多い夫婦です。

それでも私はこの新婚生活が楽しくて仕方がありませんでした。

彼は私が寝た後に帰ってくるから、今日は春巻きを作っておこう!小さなことが幸せの積み重ねになります。

結婚して慣れない家事を一生懸命頑張りました。

愛する旦那さまのためですから、それも幸せなんです。

 

結婚してやることは一気に増えたけれど、こういうことが結婚なんだなって感じました。

そこには私は今までに味わったことのない幸せな時間がありました。

何もかもが充実していました。

 

主婦業はもちろんのこと、私は仕事が楽しくて仕方がありませんでした。

私は職場の仲間に恵まれていたのです。

私と芳樹の結婚式には、仕事を完全に休みにし、全員参加して余興までしてくれました。

そんな素晴らしい仲間なんです。チームで仕事をすることが楽しくて仕方がないんです。

誰もが一体感を感じていました。

だから私もみんなのために役に立ちたい!頼りにされたい!そんな思いが沸点に到達していました。

 

「ココの部署、お前がいないと回らないんじゃない?」

 

会社の同僚にこんなことを言われた私は完全にうぬぼれました。

私は役に立つ人間かもしれません。でも本当は私じゃなくても良いんです。

私はそれを気がつきませんでした。

 

そして、私は一人目の子供を妊娠したのです。私達夫婦が望んで出来た待望の第一子でした。

仕事は充実し、結婚と妊娠。

私は幸せです。最高な幸せを私は手に入れました。

 

世の中そんなに甘くない!!理想が現実となるほど甘くないと知った屈辱!

「ココの部署、お前がいないと回らないんじゃない?」

と言われた私は仕事が出来る人間だと思っていました。

あの時は、確かに必要とされていた人間だったと思います。

でも今ならわかるけれど、私レベルの人間なんて沢山いるんです。

 

「あやみ、子供出来たんだ!良かったじゃん♪」

誰もが祝福してくれました。私はこの子が出来て幸せの絶頂でした。

でも私は、子供が出来たとわかったと同時に「仕事を辞めたくない」という気持ちが強く突き抜けました。

 

今では産休と育休を1年取得するのは当たり前で働く女性も少なくありません。

しかし、当時は寿退社をするか、子供が生まれる前まで働き退職する人がほとんどでした。

でも私は働きたい!こんなに良い仲間もいる、そして私はこのチームの一員、またココに戻りたいと思いました。

 

「あやみがいない間、俺たちで何とか頑張っておくから早く戻って来いよ。」

言葉に嘘はありませんでした。私も信じていました。

 

しかし、私は単なる会社員です。私の代わりを作ることは簡単でした。

私が長女を産んでしばらくしたら、私の後釜になる女の子が私のデスクに座っていることを知りました。

産休を取ったら私の働く理由を見失ってしまいました!

私は長女を産んで早々と会社に復帰しました。

私が今まで座っていたデスクには、若い女の子が座っていました。

 

「仕事のことなんだけど…。」

「はい。」

「お前がいない間、浜田(仮称)がココの事務員になってんだよ。」

「あ、、一応聞いてます。」

「だから、主に事務は浜田がやってお前は現場と浜田のフォローをしてやってくれ。」

 

つまりは私は職場復帰をしたら現場の作業員になったのです。

彼女がいないときだけ事務員の私。

現場作業が楽しくないわけじゃないんです。

でも、これが現実なんだと思いました。

 

私は資格があるわけでもない。

更には小さな子供がいて、急に休まないといけない日もあるし自由が効かなくなりました。

だから本当は、会社においてもらえるだけありがたいんです。

でも、くすぶっている私とその若い浜田さんに嫉妬する私がいました。

そんな気持ちで仕事をしていたら、人間関係もうまくいくはずがありません。

上司との間もなんとなくギクシャクするようになりました。

 

それでも私は働きました。

何とか居場所を作って働き続けました。

 

そして私は2人目を妊娠、それでも会社復帰をするつもりでした。

上司は、

「復帰をしたらもう帰ってきたときは完全に作業員だからな。」

「そうですよね、、、わかりました。」

 

私は産休に入りました。

現場復帰に少し抵抗はありましたが、ココの作業は嫌いではありません。

ただ、ココに本当の戻れたとしても少しだけやっていた事務仕事もなくなります。

全てなくなったように思いました。

 

体調を崩しても働き、旦那ともすれ違い、子供の病気にも振り回されてきた。

私の働く理由ってなんだろう…

 

私は逃げるように会社を辞めました。

もう無理して働かない…

 

やっぱり私は働きたい!精神的に自立した女性を目指して

私は13年間務めた会社を辞めました。

あの時、簡単にやめていなかったらとも思うこともありますが、後悔しても仕方がありません。

私は産休で休んでいる間にヘルパー2級を取りました。

この資格は行かされることもなく、学生の頃取得した栄養士で介護施設の食堂へパートに行きました。

ただこちらで働き始めたとき、3人目の妊娠がわかり辞めざるを得なくなりました。

それでも私は働くことを諦めませんでした。

医療事務の資格を取得したのもこの頃のことです。

 

私はなぜここまでして働きたいのでしょうか。

 

それは言葉にすると、精神的に自立をした女性でありたいからです。

もう昔の話になってしまったけれど、それは過去の恋愛がそうさせたのだと思うのです。

私は過去の恋愛で、彼に依存していた3年間を過ごしました。

幸せだったけれど、恋を失った時私は誓いました。

 

「もう誰かに依存するだけの恋はしない。」

 

私は恋にも仕事にも前向きになりました。

これも過去の恋愛が私を変えたのだと思います。

 

だから私は回遊魚のように泳ぎ続けるのです。

精神的に自立した女性を私はずっと目指しているのです。

 

(完)

 

あとがき

私のストーリーは以上で終わりです。

私も40代になって、過去の大恋愛からもう20年過ぎました。

早いものですね。

彼と過ごした年月はほんの一握りの時間です。

私は結婚し妻になり母にもなりました。

あいかわらず仕事は好きな方で毎日このように仕事をしています。

というのも、このようにブログを書くことも私のお仕事の一部でもあるんですよ♪

ココで出会ったあなたとも長いお付き合いができますように^^♪

 

最後までお読みいただき感謝しています。

ありがとうございました。

 

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